5月の熱中症に要注意!!予防や熱中症になった時の対策は?

May 9, 2019

こんにちは、長いゴールデンウィークも終わり通常の生活に戻りましたが

 

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

ゴールデンウィーク前半は天気があまり良くなく肌寒い日があったりと

 

パッとしない日が続きましたが後半は暑いぐらいの日もありお出かけや

 

レジャーには最高の日になったのではないかと思います。

 

さてこのような暑さが続くようになってくると心配されるのが熱中症です。

 

特に5月は気が付かないうちに熱中症になってしまったという方も

 

多くいらっしゃいます。

 

冬の寒かった時期に体は慣れておりいきなり夏のような暑さになると

 

体がその寒暖差について行けず熱中症を起こしやすくなってしまうのです。

 

そこで5月の熱中症を避けるための対策をいくつかご紹介させていただきます。

 

1.運動や風呂で汗をかく

 汗をかく体になっていないと体の中に熱を溜めやすくなってしまいます。

 軽い運動やジョキング・長風呂などで汗をかきやすい体づくりをしましょう。

 

2.こまめな水分補給

 水分・塩分・経口補水液などを常に持ち歩きこまめに水分を摂りましょう

 

3.天気予報をチェックする

 寒暖差が大きいので天気だけでなく気温にも注目して服を選ぶようにしましょう

 

4.脱ぎやすい服装

 朝晩・昼の気温差が大きいので着脱が容易な服装を選ぶようにしましょう

 また、下着類は吸水性がよく速乾性があるものをお勧めします。

 

5.日差しを避ける

 帽子をかぶったり日傘をさしたりなるべく日陰を歩いたりするようにしましょう。

 

 

こんな症状は要注意!

 

〈熱失神〉

 めまい・一時的な失神・顔面蒼白・脈は速く弱くなる

〈熱けいれん〉

 筋肉痛・手足がつる・筋肉が痙攣する

〈熱疲労〉

 全身倦怠感・頭痛・悪心・嘔吐・集中力や判断力の低下

〈熱射病〉

 体温が高い・意識障害・呼びかけや刺激への反応が鈍い・

 言動が不自然・ふらつく

 

上記のような症状がみられたときは・・・

  • 通しのよい日陰や、できればクーラーが効いている室内などに避難させる

  • 服を脱がせ体にこもった熱を外に出させましょう

  • 水分や塩分を摂取させましょう

     

     

  • 意識がない時や自力で水分が取れない時は救急搬送や医療機関にすぐに連絡をしましょう

 

これらのことをふまえ皆さんも日頃から熱中症にならないよう対策をし快適な5月を

 

お過ごしください。

 

 

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