【症例】ぎっくり腰で来院された40代女性の方
2 時間前
読了時間: 2分
急な腰の痛みでお困りの方が来院されました。
来院時のお悩み
半年前から足のしびれで長時間歩けず、家事や買い物などもままならない状態とのことでした。
病院では、脊柱管狭窄症と診断。痛み止めや神経痛の薬を処方されて服用していましたが、
足のしびれに加えて数日前から腰の痛みが強くなってしまったとのことで来院されました。
来院時は腰の痛みや足のしびれを訴えていましたが、身体の状態を確認してみると臀部の硬さがとても強く、押すと痛みがでている状態でした。
当院での施術
足のしびれも気になっていましたが、急に強くなった腰の痛みが一番つらいとのことだったので、
腰の痛みの軽減を目的に施術を行いました。
腰に関係する臀部の硬さに着目して鍼施術を行いました。
鍼が初めてだったこともあり、なるべく少ない本数と刺激で体への負担が大きくならないよう行いました。
施術後の変化
施術後は起き上がりや歩行が楽になりました。
その後も施術を継続し、3回目の施術で腰の痛みは気にならなくなったとのことです。
現在は足のしびれに対する施術を継続しています。
今回のように、ぎっくり腰や坐骨神経痛でお悩みの方でも、
その原因や身体の状態は一人ひとり異なります。
当院ではお話を伺いながら身体の状態を確認し、その方に合わせた施術を行っています。
腰の痛みや坐骨神経痛でお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。
・ぎっくり腰についてのページはこちら
・坐骨神経痛についてのページはこちら
※症例は、当院で実際に施術をうけられた方の一例です。
施術による変化や経過には個人差があります。

コメント