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私が開院した理由

きっかけ

私は中学、高校とバスケットボールをやっていました。

その中でチームメイトがケガをして練習を休まなければならない姿を見てきました。

練習を休む=試合にも出られなくなる。

選手にとってもチームにとってもマイナスになることだと感じていました。

 

そんなある日、私も練習中に足首を捻ってしまいました。

最初はかなり腫れていたのですがそのとき通った接骨院で鍼治療を受けると、翌日にはほぼ腫れが引いたことに驚いたのを覚えています。

 

高校三年になり、選手としては大成しないと悟りました。

しかし、私を育ててくれたバスケットには何か恩返しがしたいと思い、迷っていたところ、ケガをして治療を受けたときのエピソードを思い出しました。

 

私もスポーツでケガをした人に対してなにか手助けがしたいと思いこの道に入りました。

​専門学校時代

そう思った私はスポーツトレーナーの学校へ行きリハビリやトレーニング等々学びました。

 

その後、治療についてもさらに学びたいと思い、鍼灸学校にも通いました。

トレーナーの学校でも解剖 学や生理学は学びましたが、鍼灸学校に行くことによりさらに理解を深めることが出来ました。

 

また、患者さんへの接し方や、医療人の在り方なども学ぶ事ができ今の私の礎となっております。

整形外科勤務

卒業後、都内の整形外科に勤め様々な患者様に対してリハビリテーションや鍼灸治療を行ってきました。

 

整形外科には8年間在籍していましたが、治療させていただいた患者様からたくさんの事を学びました。

 

特に6年目、7年目から意識し始めたことが地域医療についてです。

地域の方たちの暮らしや健康のことを考えどのように地域貢献していくのかということを特に学び意識しました。

 

また、治療方法に関して自分なりに試行錯誤していった中で、鍼灸治療だけでは一時的によくすることができてもまた元に戻ってしまうという症例を多く経験しました。

 

自分の技術不足もさることながら、継続的に状態を良くするためにどうしたらいいかと考えてみたときに、自分が今までやってきた運動療法の有効性を感じるようになりました。

 

― この治療スタイルで地域の方々に健康に過ごしていただける手助けができるのではないか ―

この頃から独立を意識し始めたのかもしれません。

​開業

地域貢献、当院の理念でもある健康寿命を延ばすことを信念とし、2014年7月20日(大安)たくさんの方々からのお力添えにより千葉県成田市並木町に『はり・きゅう Fine』をオープンすることが出来ました。

これまで支えていただいた皆様、快く迎えていただいた

並木町の皆様に深謝しながらこれから地域の皆様の為に頑張っていこうと決意しました。

初志貫徹を胸にこれから精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

適応症状