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野球肩

投球時の肩の痛みでお悩みの方へ
​鍼で症状の改善を目指します

「少し痛いだけ」と投げ続けていませんか?

野球肩は、投球を繰り返すことで肩に負担が積み重なり、痛みや違和感が出てくる症状です。

特に成長期は身体が発達している途中のため、痛みを我慢して投げ続けることには注意が必要です。

「練習を休みたくない」「レギュラーを外れたくない」と無理をしてしまう選手も多いからこそ、

早めに身体の状態を確認することが大切です。

​このような症状はありませんか?
野球肩とは?

ブログ履歴

あなたはどの場面で痛みが出ますか?

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野球肩は主に野球やテニス等のオーバーヘッド動作(腕を頭より高く上げて投げる動作)を繰り返し行うことによって引き起こる障害です。野球でたとえるのであれば上図の様な投球動作をフォームを崩した状態で繰り返すことにより肩の軟部組織(筋、健、靭帯、軟骨等)に負荷がかかり痛みを出してしまいます。

 

一般的には野球肩と言われていますが、上図のような投げ方や動作をする競技やゴルフでも起こりうる障害です。16歳~30歳の方に頻発するといわれています。

原因

野球肩は、投球動作によって肩に繰り返し負担がかかることが大きな原因の一つです。

しかし、「投げすぎ」だけが原因とは限りません。

肩甲骨や背中、股関節などが十分に動かない状態で投げ続けると、身体全体で力をうまく伝えられず、肩に負担が集中してしまうことがあります。

また、投球フォームのクセや身体の柔軟性、筋力のバランスなども肩への負担に関係します。

特に成長期では身体が大きく変化するため、以前は問題なく投げられていたフォームでも、成長に伴って身体への負担が変わることがあります。

そのため、肩だけを見るのではなく、実際の投球動作や身体全体の動きを確認することが大切です。

なぜ当院の施術で変化が期待できるのか

当院では、野球肩は肩だけの問題ではなく、肩甲骨や背中、腰、股関節など、身体全体の動きが関係していると考えています。

「整動鍼」という独自の視点で、

肩だけでなく、首や肩甲骨、背中、腕などの緊張を緩和し、投球時に肩へ負担が集中しにくい身体の状態を整えていきます。

また、必要に応じてシャドーピッチングなどで投球動作も確認し、身体の使い方やフォームについて一緒に考えていきます。

その場だけ痛みを和らげるのではなく、野球を続けながら肩に負担がかかりにくい身体づくりを目指します。

整動鍼は少ない鍼で身体の変化を引き出します。

やさしい鍼の刺激なので、鍼灸が初めての方でも安心して受けていただけます。

来院された方からは、

「投げたときの肩の痛みが楽になった」

「思い切り投げられるようになった」

「投球フォームの問題点が分かった」

「安心して野球を続けられるようになった」

といった変化を実感される方もいらっしゃいます。

※すべての方に同様の結果を保証するものではありません。

なお、強い痛みがある場合、肩が腫れている場合、肩を動かせないほどの痛みがある場合、安静にしていても痛みが続く場合などは、まず医療機関での検査をおすすめします。

特に成長期の選手の肩の痛みには、骨や関節などの障害が隠れている場合があります。

当院では、必要に応じて医療機関と併用しながらサポートいたします。

よくいただく質問
はりは痛くありませんか?

はりは主に髪の毛程度の太さのもので、痛みはほとんどありません。

注射針よりは、はるかに細いのでご安心ください。

着替えは必要ですか?

着替えはこちらでご用意しております。

ご自身でご用意される場合はゆったりとした動きやすいものをお願いいたします。

どのくらい通いますか?

症状や状態により個人差があります。

​その方に必要な通い方をご提案いたします。

「少し痛いだけだから」と我慢して投げ続けることは、肩への負担を増やしてしまうことがあります。

肩の痛みや違和感が気になっている方はもちろん、

「また痛くなるのが怖い」という方も、お気軽にご相談ください。

身体の状態や投球動作を確認しながら、

野球を続けるために必要な身体づくりを一緒に考えていきます。

患者さんの声

準備中

住   所

 〒286-0045

千葉県成田市並木町207-21-1F

 

TEL:0476-23-2332

 

☆京成本線『公津の杜』 徒歩15分

☆東関東自動車道『富里インター』 より車で3分

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