ケガの予防に!疲労回復に!セルフケアに!

☆アイシング

●アイシングってなに?

 

アイシングとは”冷やす”ことです。ズキズキ痛む触ると熱い赤く腫れている

といった症状がある場合にアイシングをします。

 

上記の3つの症状は”炎症”が起きているサインです。

冷やすことにより一時的に血流を少なくし痛み、熱感、内出血、腫れを抑えます。

炎症はぶつけたり、捻ったりすると起こり、

通常72時間(約3日)は炎症が盛んに起こります。

 

一般的に炎症は悪いイメージがしますが、治癒の過程では必要なものになります。

しかし適切な処置をしないで放っておくと、治癒の遅れにつながります。

アイシングは炎症を抑えるのにはとても有効な手段になります。

●どうやってすればいいの?

 

代表的なやり方は右記の3つです。

この中では①と②がアイシングに適しています。

③コールドスプレーは一時的に体の表面を冷やすだけなので、アイシングの効果はかなり低いです。

①と②は使うものは違いますが方法は同じです。

方法、注意点は以下の通りです。

主なアイシング手段

 

①氷のう

②ビニール袋

③コールドスプレー

○用意するもの

 

氷のう(またはビニール袋)

弾性包帯(フェイスタオル)

○冷やす時間

15~20分

○やり方

 

1:氷のうまたはビニール袋に氷を入れて平らにする

2:患部にあて弾性包帯またはハンドタオルで固定する

○注意点

 

開始3~4分はとても冷たく、ビシビシと痛みます。しかしそれは冷やしている過程なのでここは我慢します。

4分位たって来ると段々とやわらいできます。痛みがやわらがないときは皮膚と氷の間にタオルをはさんで冷やすようにしてください。

15~20分経過してくると冷やしているところが無感覚になってきますので、それが終了の合図です。

【はり・きゅう Fine】

 

 

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