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喉の詰まり感

検査では異常がないのに喉の詰まり感が続く方へ
鍼で症状の改善を目指します。
病院で検査を受けても異常が見つからず、
「様子を見ましょう」と言われたけれど、症状はなかなかよくならない・・・
喉の違和感が続くと食事や会話に集中できず、不安な毎日を過ごしてしまう方も少なくありません。
身体の状態を整えることで、症状が変化する可能性があります。
このような症状はありませんか?
喉の詰まり感について
喉に何かが引っかかっている感じや飲み込みづらい感じがあるにも関わらず、病院では特に異常がないという症状は「ヒステリー球」や「咽喉頭異常感症」と呼ばれています。
ストレスや疲労、自律神経の乱れが関係していると考えられていて、症状が短期間で軽減してくる場合もあれば、症状がなかなかよくならないというケースも少なくありません。
症状が続くことで、「何か重大な病気ではないか」と不安が強くなり、さらに違和感を意識しやすくなることもあります。
原因
耳鼻咽喉科などで異常のみられない喉の詰まり感は、自律神経のバランスの乱れが大きく関わっていると考えられます。
ストレスや精神的な緊張、疲労が続くことで自律神経のバランスが乱れると、喉や首周囲の筋肉が無意識に緊張し、違和感として現れることがあります。
また、首や肩のこり、姿勢の乱れによって首周囲の筋肉に負担がかかることも、症状を長引かせる一因になると考えられています。
そのため、喉だけを見るのではなく、身体全体の緊張や自律神経の状態を整えていくことが大切です。
なぜ当院の施術で変化が期待できるのか
喉の詰まり感は喉だけの問題ではなく、自律神経の働きや首・肩周囲の緊張、身体全体のバランスが関係していると考えています。
「整動鍼」という独自の視点で、首や肩、顎周囲の緊張を緩和しながら、自律神経の働きを整え、身体全体のバランスを調整していきます。
その場だけ症状を和らげるのではなく、喉の違和感が起こりにくい身体づくりを大切にしています。
整動鍼は少ない鍼で身体の変化を引き出します。
やさしい刺激のため、鍼灸が初めての方でも安心して受けていただけます。
来院された方からは
「喉の違和感が気にならなくなった」
「食事を楽しめるようになった」
「気持ちが楽になった」
「ストレスを感じても症状が出にくくなった」
といった変化を実感される方もいらっしゃいます。
慢性的な喉の詰まり感でも、身体の状態を整えることで変化が期待できます。
※すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
なお、飲み込みにくさが急激に悪化する場合や、強い痛み、声がれが続く場合、体重減少や出血などを伴う場合は、医療機関での検査をおすすめします。
よくいただく質問
はりは痛くありませんか?
はりは主に髪の毛程度の太さのもので、痛みはほとんどありません。
注射針よりは、はるかに細いのでご安心ください。
着替えは必要ですか?
着替えはこちらでご用意しております。
ご自身でご用意される場合はゆったりとした動きやすいものをお願いいたします。
どのくらい通いますか?
症状や状態により個人差があります。
その方に必要な通い方をご提案いたします。
「異常がないから仕方ない」と諦めないでください
喉の詰まり感は、検査で異常が見つからなくても、ご本人にとってはとてもつらい症状です。
「どこに相談したらいいかわからない」とお悩みの方も、お気軽にご相談ください。
身体全体の状態を確認しながら、一緒に改善への道筋を考えていきます。
患者さんの声
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